連載01:
産地の職人の動向

ずっと触っていたい!軽さと丈夫さを実現した和紙ブランド、SIWAの魅力

2016.12.02
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どうも、うるわし店長の大上です。


今回も他社さんがお作りになられている製品のご紹介です。


その名もSIWA。
シワと読みます。


今回は、SIWAの魅力を語っていこうと思います。
何を隠そう、私自身が大ファンなんです!


目次
・そもそもSIWAってなに?
・デザインが素晴らしい
・機能が素晴らしい
・経年変化が素晴らしい
・価格は丁度いい
・まとめ

そもそもSIWAってなに?

まずはここから。
SIWAは、山梨県で和紙を製造していらっしゃる大直さんというメーカーが作り出す自社ブランドです。

自分たちの強みであった破れにくい障子紙を活かして、バッグや財布など、日常使いの和紙製品を作られています。

和紙メーカーでありながら、消費者のニーズに機敏に答えていく姿勢が素晴らしいです。
山梨県は、障子紙の一大産地です。しかし、ご存知の通り和室が減ってくる中で、障子紙の需要も減っています。

ただ、そこで培われた技術は本物でした。それを、見事に用途転換させている点に、惚れ惚れしています。

SIWAは、機械漉き和紙メーカーの大直さんが作っています。

デザインが素晴らしい

なんと、SIWAは日本トップのプロダクトデザイナーである深澤直人さんがデザインされています。

飾りすぎず、シンプルに。特徴である和紙のシワを最大限にデザインとして活かしています。

男女問わず、そして年齢も問わずに愛される、飽きの来ないデザインは、まさに和紙そのもの。
でも、古臭くない。

シンプルでありながらも、特徴がある

機能が素晴らしい

破れない障子紙をさらに進化させた大直さんの和紙は、ナオロンと呼ばれます。

SIWAで使われるこのナオロンは、10キロまでの重さに耐え、水濡れに強く、そして軽い。
和紙漉きの原理はそのままに、素材などに工夫を凝らして作られています。

だから、紙製品とは言え日常生活の中で安心して使えるのです。

軽く、強度があるので日常使いに最適です。

経年変化により、愛着が増す

革製品って素敵ですよね。私も好きです。
革製品を魅力的にしている一つの要因に、使い込むほどに変化をしていく、という点があります。

SIWAも同じく、使い込むほどに味が出てくるのです。
買ったときにはちょっと張りがあるのですが、使っていくと柔らかくなじんでいく。

まさに、和紙が自分の手になじむようになるのです。
そんな楽しみももっているのがSIWAの魅力の一つです。

価格は丁度いい

お財布が3000円代、トートバックが5000円代と、すごくちょうどいいです。
ブランド品や、革製品に比べると、お手頃感もあります。

私の周りにも愛好家が多いです。
和紙田大學のデザイナーである竹安聖子さんも、手帳カバーにSIWAのブックカバーを使われています。

すっと空間になじみます

まとめ

他社製品なのに、あふれる愛が止まらないくらい好きなのです。

なので、オンラインショップを始める機会に、意を決して仕入れさせていただくことにしました。
ぜひ、プレゼントなどにもお勧めですので、ご覧くださいね!

以上、SIWAの扱いを始められるのがうれしすぎる、うるわし店長でした。

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