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和紙田大學だより

手紙社さん主催の紙博(4月15日、16日)に和紙田大學が出展します!

2017.02.28
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どうも、和紙屋4代目候補の大上です。

このたび、手紙社さんからお声がけをいただき、紙博に出展をさせてもらうことになりました。

ツイッターなどでは大変なバズりようで、今から楽しみです。

2日とも販売員を務めますので、東京の方に和紙田大學を知っていただけるように頑張ります!

この記事を書いている人:大阪の和紙問屋の4代目候補です。メガネとひげが特徴です。

手紙社さんって??

すでにご存じの方も多くいらっしゃるとは思いますが、


’’手紙社は編集チームです。現在、「店舗の運営」「イベントの企画・制作」「本の編集・執筆」の3つの事業を柱にして業務を遂行していますが、自分たちの中ではさほど明確な区分をしていません。自分たちが「ワクワクするかも」と感じたサムシングを、自分たちにしかできないやり方で編集し、よりワクワクしてもらえるようなパッケージにしてお披露目する。それが、私たちのしごとです。’’

(手紙社さんホームページより)

 

と、ホームページにもあります。
活版印刷の本などを手にされたことがある方も多いのではないでしょうか。

やっぱり特筆すべきは、そのセンスの良さです!
デザインがとても良い。
そして、イベント運営なども、精力的にされています。
布博やもみじ市など、とても素敵なイベントです。

今回、紙に特化した紙博は初めての開催とのことです。

どんな人たちが出展する?

フライヤーによると、錚々たるメンツ・・・
いつもお世話になっている啓文社さんや福永紙工さん、アワガミファクトリーさん、シイングさん。
それにmtさんやらツバメノートさんやらJAMさんやら。

店番をせずに、一日中じっくり回りたいようなメンツです(笑)

 

和紙田大學で出店します

伝統的な和紙に、ゆるいデザインを施し、そのギャップを楽しんでいただく和紙製品です。
伝統(トラディッショナル)×ゆるデザイン=ゆるディッショナル


例えば不良がたまに優しくするとすごくいいやつに見えたり、
優等生がたまにボケるとめちゃくちゃ笑えたり。
ギャップってなんかすごい。


伝統的な和紙だからこそ、ゆるいデザインとのギャップが生まれる。
そんなものづくりを楽しんでください!

こんな祝儀袋とか、、、
こんな和紙シールとか
こんなぽち袋で出店します
ポチ袋の柄の一つ、綱吉くん

まとめ

錚々たるメンツで埋もれてしまわぬよう、頑張りたいと思います!
ぜひ、ゆるディッショナルを体感しに来てください!

場所
東京都立産業貿易センター台東館7階展示室
(東京都台東区花川戸2-6-5)

入場料:500円(小学生以下無料)

お問い合わせ先:手紙社
TEL:042-444-5467
MAIL:info@tegamisha.com
URL:http://tegamisha.com

 

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