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和紙田大學だより

和紙田大學学長より自己紹介

2017.10.16
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どうもこんにちは、和紙田大學学長です。


和紙田大學は2015年に開学以来、たくさんのちょっぴり笑えたりヘンテコな、
でもとっても上質な和紙を使ったプロダクトを生み出してきました。



伝統(トラディッショナル)×ゆるデザイン=『ゆるディッショナル』
という概念を広げるための大學です。


これから、和紙田大學を日ごろから支えてくれている職員を紹介ていきますね。

和紙田大學の面々

学長の自己紹介

まずは学長である私の自己紹介から。


だいぶ老けて見られますが、まだ31歳です。
やくみつるさんとかマリオに間違えられます。
3度の飯より和紙が好きで、和紙の産地への出張が何よりも大好き。
なんてったって職人さんの笑顔を見ると、あーこの人たちともっと仕事したいなあ、となるんです。


美味しいご飯が地方にはたくさんあってとてもうれしいのです。

学長

和紙田大學を開学したきっかけと行く末

そこでね、考えたんですよ。

巷では和紙はとっても高級品で、ともすればお高く留まっている。
でも、もっと人間味があってあったかいもんでもあるんだなと。

だったら、手間暇かけたあったかいものを、わざわざかっちりかっこよく額に入れるような気分で仕上げるんじゃなくて、
もっとばかばかしく、突っ込みあえるような、そんなものを作りたい!と。


それが和紙田大學をはじめたきっかけです・・・


我が校を関西に名だたる名門大学にしたいと思っているのです。
関関同和紙と並び立つ日も近いはず。


なんせ入学者数はうなぎのぼり。
広く学びを伝えたいと思い、入学のハードルを和紙田大學製品を購入した人に広げっちゃったもんで、

カネさえ積めば入れる」状態です。

そこのあなたも、実はもう和紙田大學の学生ですよ、ふふふ。

このグローバル時代、一人でも多くの学生と一緒に国際化を図り、和紙田大學の名前を世界に広めていきたい!

そして、職人さんたちとうまい酒を飲みたい!
そんな風に思っておるんです。

海外からの留学生にも多数入学してもらいたいですねえ・・・

 

のどかな和紙産地

ではでは、お次は和紙田大學の教頭を紹介しますね。


レッツゆるディッショナル!

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