アワガミファクトリー 藍染め和紙の名刺入れ

徳島の藍染め和紙の名刺入れ。名刺以外にカード入れとしてもご利用いただけます。

商品名:
アワガミファクトリー 藍染め和紙の名刺入れ
サイズ:
10×12cm
入数:
1個
天然の藍で一枚ずつ手染めしているため、色の濃淡や風合いが全て少しずつ違ってきます。
  • 日本の伝統技法の共演を持ち歩く

    海外の方にとって、藍染めの青は日本の色そのものだそうです。
    まさに、JAPAN BLUEというに相応しい染め技法です。
    それを、どなたでも使いやすいように名刺入れに仕立てています。
    名刺交換の際にアピールするも良し、外国の方へのプレゼントにするもよし。
    和紙×藍染めの面白さを、ぜひご堪能下さい。

    こんにゃくのりを揉み込み、内側にも強度のある和紙を貼っていますので、
    耐久性もあります。使い込むほどに手に馴染みます。

  • 伝統が生みだす技が決め手

    藍染めは布地ではよく見られます。
    しかし、藍染めを紙で染められるのは、他でもない、和紙の強さがあるからです。
    発色と質感の良さから、楮に、三椏か雁皮が30%程入った和紙を使って染めます。
    藍染めは、その他色々な人工的な染料と違って、藍一色。
    その濃度により、柄を作り出していきます。
    濃度は、藍液に浸す時間や回数により違い、まさに熟練の技が求められます。

    染めたばかりの紙は、緑色のような色をしており、空気に晒して酸化させることにより、あの鮮やかな藍色が出てきます。
    熟練した職人の長年の勘なくしては、生まれない紙です。

  • 1300年の歴史を持つ阿波和紙。その伝統を今も受け継ぐアワガミファクトリー

    阿波和紙の歴史は古く、およそ1300年前の奈良時代に朝廷に遣えていた忌部氏一族が、現吉野川市山川町あたりで、麻や楮を育てて紙や布の製造をしたという記録が残っています。
    特筆すべきはその柔軟性です。
    藍染めを和紙に取り入れ、さらにはそれを日常使いの名刺入れにまで発展させる。
    伝統を現在進行形のものととらえて、日々チャレンジをされています。

    工房の風景

  • 細やかで丁寧な原料処理から良質な和紙は生まれる

  • 美しい山村風景。清らかな水。ここから、阿波和紙は生まれます。

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