SIWA|紙和 トートバック black

SIWA|紙和のトートバックです。和紙なのに軽く丈夫で、味があります。

商品名:
SIWA|紙和 トートバック black
サイズ:
H270×W270×D150mm
入数:
1個
  • 驚きとセンス、そして伝統が組合わさった、プレゼントにもぴったりな和紙製品です

    とにかく人に見せたくなります。
    「これ、実は和紙なんだよ!」
    「使い込むほどに味が出るんだよ」
    「深澤直人さんデザインなんだよ」

    和紙という素材の持つ柔らかさや温かみを活かしながらも、
    抜群のデザインと強度・軽さという機能性を備えた、
    全く新しい和紙製品です。水に濡れても破れません。

    10キロまで耐えられるので、お買い物にも十分使えます。

  • 軽量で、柔らかい質感のトートバック

    とっても軽量で、やわらか。
    気軽に使えるのに、おしゃれで高級感がある。
    まさに、普段使いの和紙製品です。
    使い込むほど、馴染んできます。

  • なぜ和紙でそんなことが可能なのか

    ソフトナオロンという和紙を使用しています。

    従来の和紙ではなく、和紙漉きの手法を採用し、原料に木材パルプとポリオレフィン繊維を使っています。
    これにより、これまでの機械漉きの和紙に比べて強度や耐水性を持たせる事に成功しています。
    やわらかくしなやかな紙質が特徴で、燃やしても有毒ガスは発生しません。

  • ソフトナオロン素材の特性

    重いものを入れても大丈夫です。
    10kgの耐荷重テスト済みです。 [(財)QTEC生活用品試験センター調べ]
    (使用方法・使用年数によって限度が変わります。)

    ※本製品は財布なので、10キロ入れる事も、傘を入れる事もないとは思いますが、素材としての特徴を記載しています。

  • 傘などの濡れたものを入れても破れる心配がありません。
    (濡れたものを入れたまま放置すると、変色する可能性がありますのでご注意ください。)

  • 紙素材を使う事で非常に軽量な製品です。

  • 製造するのは、山梨の和紙メーカー「大直」

    山梨県甲斐の国、市川大門。
    平安時代から和紙の産地として知られています。
    雄大な山々、美しい水。これらが市川大門の和紙を育んできました。

    大直さんは、新たな時代に合う和紙開発に常に取り組まれています。

    その中で生まれてきた、和紙の製法を取り入れながらも破れにくさを実現した「ナオロン」。
    それを用いて、山梨県出身の工業デザイナー深澤直人さんとともに、siwaを作り上げられました。

  • 和紙の向かう先

    和紙は伝統的で保守的な素材ではなく、常に革新をともなって1400年の歴史を紡いできました。
    中国のやり方をそのまま真似、日本的な発展を加える。
    より効率的に漉けないかと道具を改良する。
    明治になると、機械で紙を漉く方法を取り入れる。
    あくなきチャレンジの連続でした。
    大直さんも、どうやって革新をすることで文化を繋いで発展させるかと考えられています。
    いわば、21世紀の和紙の伝統です。
    ぜひ、この生まれつつある新しい伝統を身にまとってください。
    (うるわし店長 大上博行)

  • 商品のお取扱いについて

    ・形を整えてお使い下さい。
    ・濃色は多少色落ち、色移りする事がありますのでご注意ください。
    ・水洗いしないでください。
    ・汚れを落とす際は硬くしぼった布をご使用ください。
    ・アイロンは使用しないでください。
    ・高温のものには触れないようにしてください。
    ・濡れたものにより変色する場合があります。

こちらの商品もおすすめ

合計3,240円(税込)以上
お買い上げで送料無料!