和紙田大學 名作小説マスキングテープ「夫婦善哉」

クラウドファンディングで約300%を獲得した、マステの革新!

商品名:
和紙田大學 名作小説マスキングテープ「夫婦善哉」
サイズ:
30㎜×12.8m
入数:
1本
  • 一本で全てが読める小説マステ

    「夫婦善哉」約3万字の小説が一本のマスキングテープに。

    従来のマスキングテープは、約30㎝の柄が何度もリピートされて構成されているというのが常識でした。

    しかし今回、私たち和紙田大學は、大阪の印刷会社さんの技術で、
    「全ての柄が違うマスキングテープ」
    を作ることが出来るようになったのです!

    制作工程や使い方をまとめた動画はこちら
    https://www.youtube.com/watch?v=xgkqE2g1O4M

  • 飽きがこない!

    1年を通して使い切るマスキングテープです
    同じ柄のリピートではないので、毎日めくるのが新鮮です。
    手帳を使うような感覚で、毎日使っていくことが出来ます。

  • 色んな場面に活用

    1日1ページの手帳に毎日張り付けたり。

    その日の小説を、1文1文かみしめてください。

  • 夫婦善哉について

    栄えある第1本目は、大阪が生んだ文豪「オダサク」こと織田作之助。

    柳吉と蝶子、二人の物語。
    これがまた柳吉がロクでもないのですが、大阪の世俗が垣間見れる描写や、人情あふれるおおらかさ?で、最後にはほっこり。

    短い作品ではありますが、逆に自分と照らし合わせながらじっくりと1日1日読み込んでみるのも面白いですね。

    マスキングテープならではの、新しい読書体験が手に入ります。

  • 素敵なプレゼントとしても渡しやすいです。

    名作を噛みしめる喜びを演出します。
    1日1ページの手帳に貼って、少しずつ感想とともに読み進めたり、
    時にはお手紙を彩る「国語のテスト」に!
    物理的コピーアンドペーストをお楽しみください!

  • 気に入った一節などは、ぜひスマホや身の回りの物に張り付けて、携行!
    さらっと名文が言えるなんてとてもかっこいい!

  • 一つ一つ手作業で仕上げています

    もともと、今回一緒に作ってくれた印刷会社さんは医薬品のパッケージなどを印刷する会社でした。マスキングテープを作っていたわけではありませんが、独自の技術を使って、最初から最後まで柄が違うマスキングテープを作れるようになりました。

    巻きの作業は、緻密な手作業の連続。まさに、大阪生まれの大阪の手仕事が活きた「メイドイン大阪」のマスキングテープなのです。

  • 薄い和紙で出来ています

    マスキングテープの素材は、実は和紙なんです。
    海外では、「WASHI TAPE」として人気が高いのです。

    薄く、貼ったときの透け感や、手でちぎったときの繊維感が温かみを演出します。

  • 伝統×ゆるデザイン=ゆるディショナル

    和紙田大學は、上質な和紙にとぼけたデザインをほどこし、様々な製品へと落とし込んでいく和紙プロダクト・ブランドです。
    不良がたまに優しくするとすごく良い人に見えたり、マジメな人がたまにボケるとめちゃくちゃ笑えたり。ギャップって、なんかスゴイ。

    そこで考えました。この現象を応用して、日本の伝統工芸品である〈和紙〉の魅力をより広く伝えることはできないかと。
    「歴史」「格式」「高級品」などなど敷居が高く見られがちな和紙に、とぼけたデザインをほどこしていろんなプロダクトをつくっちゃおうと。
    正反対の個性がぶつかることで醸し出される絶妙・ビミョーな違和感を、どうぞお楽しみくださいませ。

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