和紙をめぐる小さな旅 滋賀県江州和紙便箋 8枚入り

「和紙をめぐる小さな旅」は、日本各地の和紙の産地を旅する便箋シリーズです。 産地や原料によってさまざまな表情をみせる和紙。 そんな和紙に漉き込まれた、まちの春夏秋冬、重ねられてきた歴史に、あなたの想いをのせて届けます。

商品名:
和紙をめぐる小さな旅 滋賀県江州和紙便箋 8枚入り
商品コード:
4562417966035
サイズ:
185×140㎜
入数:
8枚入り
  • 和紙を通じて日本を体感し、共有してください

    日本の地域の伝統産業や、それぞれの和紙の特徴に載せて、あなたの思いが旅をします。
    英語での説明文も入っているので、外国の方への贈り物やお土産にも最適です。
    例えば、お野菜でも農家の方のお顔が見える商品がスーパーに並んでいます。
    和紙も同じです。
    それぞれの紙に、作り手がいて、その人たちや土地にストーリーがあります。

    今回、デザイナーの浪本浩一さんと和紙産地を実際に訪ねて歩きました。
    それぞれの気候風土に適した原料やモノづくりを真摯に積み重ねられてきています。
    和紙、と一口に言っても、その裏側にはたくさんの人や歴史があり、違った表情を持っています。
    あなたのお気に入りを見つけてください。

  • 滋賀県江州和紙の歴史

    薄くて光沢のある江州和紙。江州のなるこ和紙は、金勝山系のふもとをのぞむ桐生の地で、山野に自生している雁皮を原料に作られてきました。文政年間(1804〜1830年)に越前から伝わったとされるなるこ和紙は、独特の光沢と表面のなめらかさから、かな料紙・写経用紙・便箋・リトグラフ用紙などの細字用として使われています。また、保存耐性の高さから、国宝絵巻物などの修復にも重宝されています。

  • 成子紙工房の若き漉き手、谷 宗幸さん

    「雁皮紙は、かな書きの王朝文化を支えた日本固有の紙です。にじまないのが特長で、特に細筆によるかな書きに適しています。ぜひ歴史あるこの雁皮紙を使って手紙を書いてみてください」。

    有限会社成子紙工房 谷 宗幸

  • この和紙便箋の特徴

    おどろくほど薄い便せんです。細筆が書きに適している雁皮紙ですが、ほかの筆記具でも問題なく書くことができます。なめらかな質感と軽さで、印象に残る紙です。近江富士の絵柄が活版印刷で刷られています。
    源氏物語をはじめ、平安王朝の貴族たちから愛された、最も高級で美しい和紙をご堪能ください。

  • 説明文には、英語も併記しています。

    Thin and glossy Goshu washi has been made from the raw material of diplomorpha sikokiana (a species of flowering plant). Goshu washi is also treasured for repairing national treasure illustrated handscrolls (emaki-mono) and other things due to its tolerance for preservation.

    ”Ganpishi (the name for paper made from diplomorpha sikokiana) is inherently Japanese paper. Its particular strengths are that ink does not run on it, and it is well-suited for fine-point writing because of its smooth surface.”

    – Tani, a Omi washi craftsman

  • メディアに紹介していただきました

    日経MJさん

    優雅な平安王朝に育まれた和紙を、ぜひご堪能ください!

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