和紙をめぐる小さな旅 島根県石州手漉き和紙便箋 8枚入り

「和紙をめぐる小さな旅」は、日本各地の和紙の産地を旅する便箋シリーズです。 産地や原料によってさまざまな表情をみせる和紙。 そんな和紙に漉き込まれた、まちの春夏秋冬、重ねられてきた歴史に、あなたの想いをのせて届けます。

商品名:
和紙をめぐる小さな旅 島根県石州手漉き和紙便箋 8枚入り
商品コード:
4562417966011
サイズ:
185×140㎜
入数:
8枚入り
  • 和紙を通じて日本を体感し、共有してください

    日本の地域の伝統産業や、それぞれの和紙の特徴に載せて、あなたの思いが旅をします。
    英語での説明文も入っているので、外国の方への贈り物やお土産にも最適です。
    例えば、お野菜でも農家の方のお顔が見える商品がスーパーに並んでいます。
    和紙も同じです。
    それぞれの紙に、作り手がいて、その人たちや土地にストーリーがあります。

    今回、デザイナーの浪本浩一さんと和紙産地を実際に訪ねて歩きました。
    それぞれの気候風土に適した原料やモノづくりを真摯に積み重ねられてきています。
    和紙、と一口に言っても、その裏側にはたくさんの人や歴史があり、違った表情を持っています。
    あなたのお気に入りを見つけてください。

  • 島根県石州和紙の歴史

    弾力のある強靱さと驚くほどの軽さ、さらに柔らかな肌触りをあわせ持つ石州和紙は、地元で栽培された良質の楮(こうぞ)を使って漉かれています。その歴史は古く、およそ1300年前には、この地域で紙漉きが行われていたことが分かっています。平成21年には重要無形文化財「石州半紙」がユネスコ無形文化遺産に登録されました。

  • 石州和紙の漉き手、川平勇雄さん

    「地元、三隅町で栽培された楮を原料にして、手漉きで紙作りをしています。和紙独特の香りと風合いを楽しみながらお使いください」

    かわひら 川平勇雄

  • この和紙便箋の特徴

    平成21年にユネスコ世界無形文化遺産に登録された、石州半紙を使っています。
    原料となる楮ときれいな水作る伝統的な製法で作られた和紙は、長い繊維がからまり強度と耐久性にも優れています。いつまでも残る手紙として思いを伝えてください。

  • 説明文には、英語も併記しています。

    Sekishu washi , with a 1,300-year history, is distinct for its lightness, springiness, and soft-to-the-skin touch. In 2009, the Important Intangible Cultural Asset, Sekishu Hanshi (hanshi is a kind of paper used for writing) was registered as a UNESCO Intangible Cultural Heritage.

    ”Hand-made Sekishu Washi has unparalleled durability, and its slightly yellowish color becomes whiter and more beautiful with the passage of time.”

    – Kawahira, Sekishu washi craftsman

  • メディアに紹介していただきました

    日経MJさま

    世界遺産の和紙を、ご堪能下さい!

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