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和紙に気持ちを込める

飲食店の方必見!お品書きを手作りするなら、和紙がおススメです!

2016.11.22
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どうも、うるわし店長の大上です。


和紙は2014年にユネスコ世界無形文化遺産に登録されました。
そのさかのぼること1年前、和食も世界遺産になっています。


日本の誇る、文化ですね。


そんな和食をはじめ、飲食店を営まれている方は、季節に合ったもの、旬なものを渾身の力で料理されています。
私は食べることが何より大好きです。
でも、その日その日でお出しするものが変わるとすると、そのたびにお品書きを会社さんに頼むのも大変です。


自分でお品書きを手作りをされる方も多いと思います。


デザイナーではないので、なかなか気の利いたものも難しいですよね。
そこで、あなたの手作りのお品書きを、和紙が助けてくれるんです!
また、素材にこだわることで、細かい気配りがあるお店だなと感じてもらえます。
素材にこだわるお店さんにとって、和紙は良いパートナーになるはずです!


本日は、あなたの最高の料理のお品書きを彩る和紙を3つご紹介します。


目次
・とっても豪華!金銀箔入りの奉書、「金銀奉書」
・和風の本流!龍が雲をかけるような、「食品銀龍」
・ちょっと変わり種?「透かし和紙 灯」
・まとめ

※今回は、すべてインクジェットプリンターで印刷しています。

とっても豪華!金銀箔入りの奉書、「金銀奉書」

まず最初にご紹介するのは、金銀奉書という、愛媛県の伊予和紙です。
ご覧ください、このきらきらと輝く模様を。
見る人に、豪華な感覚を一発で与えることが出来ます。


手作りのお品書きなので、デザイン面で力をかけることはなかなか難しい。
でも、ワードで、色も黒、多くてもあとは赤の文字だけでもいいんです。
和紙のきらびやかさがあなたの手助けをしてくれます。


私も、デザインはからきしです。が、ワードにて作ってみました。
一度作ってしまえば、文字を入れ替えるだけですので、結構簡単です。

金銀の量は控えめです。あまりに多すぎると、少し品がないように見えてしまうかもしれませんので。
お品書きの全体像です。内容に関しては、創作です(笑)
随所にきらりと輝きます

和風の本流!龍が雲をかけるような、「食品銀龍」

こちらは、和紙の昔ながらの模様である雲竜紙というものです。
とても存在感があります。
印刷も、少し模様の部分にかかってしまうとインクジェットプリンターの場合、
かすれが出たりすることもありますが、それも味です。


こちらの和紙も、ゴテゴテと印刷する必要はありません。
和紙の魅力が、あなたのお品書きを盛り立てます。
手作りは、気持ちがこもります。
一枚一枚印刷することで、どれも違った表情が現れます。
一つと同じ模様がないからこそ、気持ちがこもります。


ちなみに、名前に食品とついているのは、食品に触れてもいい、という意味です。
蛍光染料と呼ばれる、紙を白く見せる薬品を使っていないのです。
なので、ランチョンマットなどにしてもいいですね!

着物を入れる畳紙にもよく使われる柄ですね。
お品書きの全体像です。
文字と模様の調和が良く取れています

ちょっと変わり種?「透かし和紙 灯」

これは変わり種。
和風なイメージとは少し異なりますが、見る人をあっと驚かせてくれます。
光にかざすとよくわかりますが、透かし柄になっているんです。


岐阜県・美濃で丹精込めて漉かれた透かし和紙。
手作りでは凝ったことは出来ないと思っていませんか?
お品書きにちょっとしたサプライズを込めることが出来ますよ。
日本の誇る透かしの技術に、あなたのお品書きを載せてみて下さい。

ドットの模様が、見る人の驚きを誘います
お品書きの全体像です。
文字との調和もよいです。
その名のごとく、透かして見ると、本領を発揮します。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

手作りだからと言って工夫はあまりできないかというと、そうではありません。
和紙を使ったお品書きは、これからもてなすお客様に、きっとあなたの丁寧さを伝えることが出来ます。


ぜひ、試してくださいね!

以上、図工の成績は常に2だったうるわし店長がお送りしました!(笑)

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